【むしろ今始めるべき】にゃんこ大戦争 2026年5月の神アプデ|無料でスピードアップ使いたい放題

古くからソシャゲ界に君臨し続けている、「にゃんこ大戦争」。
2012年に配信開始されてから、はや13年が経っている。

僕がインストールしたのは、確か2016年頃。
白ガオウが登場したくらいで始めた記憶がある。

「子どもに見せたら喜ぶかな」と思って始めたゲームだ。
何だかんだ、ゆるく10年くらい遊んでいる。

「今さら始めても遅いよね」という人もいるだろうが、それは大きな間違いだ。

むしろ、にゃんこ大戦争は今始まったと言っても過言ではない。

この記事では、

  • 今から始めても良い理由
  • 初心者でも楽しめるのか
  • にゃんこ大戦争の難しさ
  • 課金は必要なのか

など、10年以上プレイしている、いちプレイヤー目線で解説していく。

子ども向けゲームだと思われがちだが、実は難易度もそれなりで、非常に奥深いゲームだ。
そんな「にゃんこ大戦争の魅力」について、存分に触れていきたいと思う。

目次

今から始めても良い理由

まず、にゃんこ大戦争には「スピードアップ」というアイテムがある。
いわゆる、倍速機能だ。

昨今、多くのソシャゲで「倍速機能」「オート機能」「スキップ機能」が搭載されている。
にゃんこ大戦争にも、それぞれの機能はあるのだが、対応するアイテムを消費してしまう。

  • 倍速→スピードアップを消費
  • オート→ニャンピューターを消費
  • スキップ→ニャンピューターを2個消費

アイテム自体は割と手に入るのだが、絶えず使っていると流石になくなる。
その中でも、スピードアップは特に重要だった。

倍速機能がない状態でプレイするのは、本当にたるい。
おそらく、そこで離脱したプレイヤーも多かっただろう。

しかし、この2026年5月のアップデートにより、状況は一変した。

スピードアップが無料で使いたい放題になったのだ。

今まではこのスピードアップ、毎月1,200円課金しないと使いたい放題にならなかった。
だが、この神アプデにより「誰でも無料で使いたい放題になった」のだ。

ちゃんと時代の流れを読んでるね、運営さんたちは。
5年前くらいからやってくれても良かったんだよ?

まあ何にせよ、これでストレスの大部分は解消されたような気はする。

今から始めても遅くない理由の筆頭は、このスピードアップが使いたい放題になったことだ。

初心者でも楽しめる?

まず、にゃんこ大戦争には対人戦がない。

やはり対人戦があるゲームは、初期から始めている人が強いのは当たり前。
初心者からすると何か怖いし、今さら始めても遅い感は出てしまう。

にゃんこ大戦争にも「ランキング」というものはあるが、本腰を入れてやらなければいけないようなものではない。
報酬はランキングによって差が出るが、正直その報酬はあってもなくてもというレベル感だ。

おそらく、ゆるく長く続けられるように、そういう風にしているのだろうと思う。

フレンド機能があるわけでもないので、自分のペースで進めていける。
だから、いつ始めたって遅くはないし、ゲーム初心者でも楽しめるだろう。

ゲーマーでも楽しめる難しさ

ゲーム初心者でも楽しめる要素がある反面、意外と難易度も高いのがにゃんこ大戦争の魅力だ。

僕は今まで、据え置きゲームからソシャゲまで、数多くのゲームをやってきた。
上には上がいるが、並みの人よりはゲームをやってきたと言えるレベルだ。

その経験を踏まえても、にゃんこ大戦争は難しいゲームだと思う。

少なくとも、小学校低学年がやる難易度のゲームではない。
子ども向けみたいな顔しておいて、それなりのプレイスキルや知識が要求されるゲームだ。

だから、「簡単過ぎてつまらない」ということにはならないだろう。
むしろ、「どうやってクリアするんだ?」という壁にぶち当たるのは、割と早いと思う。

だから、ある程度の難易度を求める人にも、十分おすすめできるゲームだ。

低レアキャラが強い

個人的に一番良いと思うポイントは、「低レアなキャラが強い」という点だ。

ほとんどのゲームにおいて、「激レアなキャラや装備が強い」というのは当たり前。
低レアのキャラや装備については、何の使い道もないというゲームが大半だろう。

しかし、にゃんこ大戦争は違う。

低レアキャラこそ、いつ何時でも必要な場合が多い。
僕は現状、主要なコンテンツはほぼクリアしているが、最前線のステージでも低レアキャラは余裕で使っている。

他のゲームでは、低レアキャラは使い道がなく、強化する価値もないことが多い。
しかし、にゃんこ大戦争では低レアキャラにも価値があり、実際の戦力としてずっと活躍してくれる。

「強いキャラや装備で固めれば、誰でも勝てる」というゲームではない。
低レアキャラの育成や使い方も、非常に重要な要素となってくるのだ。

もちろん、「低レアキャラだけで勝てる」「激レアキャラが不要」という話ではない。
良くも悪くも、「ガチャで強いキャラを引いて、それだけで進められるゲームではない」ということだ。

キャラゲー感はある

これは他のゲームでもそうだが、キャラゲー感はある。

「このキャラを持っていないと勝てない」という場面はある。
それはゲームである以上、ある程度仕方ない。

しかし、どちらかといえば、このキャラを持っていれば「楽に勝てる」という場面の方が多い気はする。

ソシャゲでガチャがある手前、ストーリーを進めて全キャラゲットできるゲームではない。
それゆえ、全キャラコンプしている人なんてごく一部だろう。

何だかんだ、色んなキャラの組み合わせを試して勝っていくようなゲームだ。
そこもまた、にゃんこ大戦争の面白さである。

ちなみに、僕も適正キャラを持っていなくて、苦戦したステージは数多くある。
でも、何だかんだ色んな編成を試して勝ってきた。

勝てないときは、攻略サイトのコメント欄を参考にすると、意外な攻略法が見つかることもある。
難しいステージほどコメントも多く、攻略記事よりコメントを見る方がよっぽど参考になったりする。

とはいえ、流石にある程度のキャラを持っていないと、クリアできないステージはある。
でも、長く続けていれば無課金でもキャラは揃ってくるので、きっと大丈夫だ。

課金は必要か?

こればかりは、ガチャで良いキャラが引けるかどうかによる。
だが、「必要かどうか?」と聞かれれば、無理にする必要はないと思う。

僕は「スピードアップ使いたい放題」のために、毎月1,200円課金していた時期があった。
しかし、ガチャのための課金は、ほとんどしていない。

にゃんこ大戦争のガチャ運は非常に良くて、課金しなくてもキャラで困ることがなかったからだ。
そして、今では「スピードアップは誰でも使いたい放題」だから、現状は課金する必要が全くない。

だから、ガチャ課金が必要かどうかは人による。

もし課金するとしても、「超激レア一体確定」という時期がくる。
その時期に課金すれば、まだ費用も抑えられるだろう。

といっても、それも運次第だが…。

ガチャを引くための財貨、他のゲームでいうジュエルは「ネコ缶」になる。
ネコ缶は、正直貯まりづらいゲームだと思う。

だが、全く貯まらないわけではないし、ガチャが引けるチケットはかなり配る方だと思う。
なので、無課金でも十分やっていけるゲームじゃないかなというのが、個人的な感想だ。

そもそも、対人戦もなく、一人でまったり進めていけるソロゲーなので、課金圧は高くないと思う。

僕はこれだけ遊ばせてもらってるわけだから、「レジェンドチケットくらいは課金するべきだろ」という想いで、今でもたまに課金している。

まとめ「10年やってもクリアできない」

にゃんこ大戦争は、「子ども向けの皮を被った、ちゃんとしたゲーマー向けのゲーム」だ。
ここまで簡単に解説してきたが、深く解説したらキリがない。

「子どもでは無理だろ…」と思えるような場面やシステムは、数多く存在する。

10年以上やっている僕でも、実はまだクリアできていないコンテンツが一つだけある。
今はそのコンテンツ「地底迷宮グランドアビス」の攻略を目標に、ゆるーく頑張っている。

地底迷宮グランドアビスは、クリアするには「所持キャラ数が約484体は必要」と言われている。
僕は現在、所持キャラ数は458体。

地底迷宮グランドアビスは、所持キャラを総動員して挑むコンテンツだ。
このコンテンツのおかげで、キャラの強い弱いは関係なく、全てのキャラに価値や使い道があるともいえる。

ゆるくとはいえ、10年やっていてもクリアできないコンテンツが存在しているのだから、実に面白い。

ちなみに、なぜか僕は夏になると「にゃんこ大戦争を休止」しているらしく、夏のイベントステージは未だにクリアしていない。
難易度的にクリアできないのではなく、やってないだけなので、クリアできないカウントには含めていない。

今年は夏のイベントステージも参加できるように、ゆるくやっていきたいと思う。

シェアしてくれてもいいんだからねっ(´・ω・`)
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