※仮想通貨=暗号資産です(仮想通貨という表記で解説しています)
NFTゲーム「PROJECT XENO(プロジェクト ゼノ)」で、NFTを購入するまでの流れをフローチャート形式で解説します。
NFTゲームに触れたことがない、超初心者の方でも分かるように解説していきます( ・∀・)
この記事は、別記事でまとめている「【XENO】ゲームの始め方~フローチャート」を終えた方を対象とした記事となります。
まだ諸々の作業を終えていない方は、先にこちらの記事をご覧ください(/・ω・)/⌒☆
XENO ゲームの始め方~フローチャート形式で解説!~

XENOでは、NFTとして主に「XENO・WEAPON・CHARM」の3種類があります。
その中でも、XENOで稼ぐためには「NFTのXENO」を入手する必要があります。
「ちょっと何言ってるか分かんない…(‘A`)」
という方は、XENOで稼ぐ仕組みをまとめた、こちらの記事をご覧ください(/・ω・)/⌒☆
XENOで稼ぐ仕組み~ゲームでの稼ぎ方

それでは、NFTを購入するフローチャートをご紹介します(=゚ω゚)ノ
順を追って進めれば必ずできますので、夢のゲームライフのために頑張りましょう(´・ω・`)エイエイオー!
NFTの購入方法 フローチャート
5ステップで解説していきます( ・∀・)
冒頭でもお伝えしましたが、当サイトあそかせで紹介している「【XENO】ゲームの始め方~フローチャート」を終えた方を対象としております。
具体的には、
を使われる方が対象となりますので、ご了承ください(´・ω・`)
クレジットカードでNFTを購入される方は、ステップ1とステップ5のみご覧ください。
このステップのゴールは、「マーケットプレイスでNFTを購入する」ことです。
そのゴールに向けて、複数の仮想通貨を売買したり、送金したりという作業が必要になります。
Amazonや楽天のように、ポチッと簡単に購入できるならば良いのですが、そういうわけにはいきません。
クレジットカード決済の方は、ポチっと購入できますけど( ´_ゝ`)
それでは、NFT購入までのフローチャートを見ていきましょう。
実際に行う作業は、各ステップにリンクを貼っていますので、リンク先の記事をご覧ください(=゚ω゚)ノ
欲しいNFT(商品)を探そう
まずは「欲しいNFT(商品)」を、「XENO 公式マーケットプレイス」で探しましょう。
欲しいNFTの値段が分からなければ、そもそもいくら分の仮想通貨を購入すれば良いかも分かりません(‘A`)
マーケットプレイスのアクセス方法や使い方について解説

国内取引所 bitbankで行う作業
XENOでNFTを購入するためには、「GXE(ゼノガバナンストークン)」という仮想通貨が必要になります。
しかし、bitbankではGXEを取り扱っていません。
GXEは海外取引所で購入するのですが、そのための準備をこの項目で行います。
また、マーケットプレイスでNFTを購入する際に、手数料(ガス代)が発生します。
この手数料は「BNB(バイナンスコイン)」という仮想通貨で支払う必要があります。
そのBNBも、この項目で準備していきます。
それでは、bitbankで行う作業を解説していきます。
①日本円の入金
まず、仮想通貨を購入するために「日本円」の入金を行います。
bitbank 日本円の入金方法

②XRPの購入
海外取引所に送金する仮想通貨「XRP(リップル)」を購入します。
XRP以外でも良いのですが、XRPは手数料(ガス代)が安く、流通量も多い仮想通貨です。
XRP以外の仮想通貨にする理由が特にないため、XRPを購入しMEXCに送金していきます。
購入するXRPの数量は、「日本円を基準に、欲しいNFTの価格分を購入」すればOKです。
例えば、欲しいNFTが日本円で10,000円だったら、10,000円分のXRPを購入します。
ただし、仮想通貨の価格は秒で変わっていきますし、僅かですが出金手数料も必要になります。
そのため、私はいつも欲しいNFTの価格より、500円分くらい多めに購入しています。
また、今すぐにでもNFTが欲しいという方は、1,000円分くらい多めに購入しておくことをオススメします。
後々購入する「GXE(ゼノガバナンストークン)」は、盛んに取引されている仮想通貨ではありません。
あまり取引されていないということは、指値注文しても中々約定しない可能性が大きいです。
すぐに欲しい場合は成行注文にするのですが、あまり取引されていない仮想通貨を成行注文すると、意外と高値で購入するハメになる可能性があります。
つまり、XRPを10,000円分買っても、GXEが割高で9,500円分しか買えなかったという可能性があるということです。
こればっかりはその時々によって違いますので、難しいところではあります。
もし言ってることが全然分からないという方は、とりあえず「欲しいNFTの価格分を購入」して、先に進みましょう。
そこまで心配しなくても、何とでもなるので大丈夫です。
詳しくは後述するGXEの項目で解説します。

③XRPの出金(送金)
先ほど購入したXRPを、海外取引所MEXCに送金します。
最低出金額は20XRPですので、それ以下の数量でXRPを送金することはできません。
また、ガス代として0.1XRP掛かります。
【参考】最低送金額は「bitbank 出金方法」、手数料は「bitbank 手数料(入出金手数料の項目)」
bitbankからMEXCへの送金方法

④BNBの購入
BNBの購入方法は、XRPをほとんど一緒です。
しかし、どれくらいのBNBを購入すれば良いのか、最初は分からないかと思います。
ガス代として支払うBNBの値段は、その時々で変わりますが「日本円にすると10円くらい」です。
とりあえず200円分くらいのBNBを購入すれば十分かな~と思います(´・ω・`)
足りなくなったらまた購入すればええし(´・ω・`)
bitbankでBNBを購入する手順

⑤BNBの出金(送金)
国内取引所で行う、最後の作業です。
BNBは、海外取引所ではなくMetaMaskに送金します。
先ほどのXRPはMetaMaskで取り扱っていないため、海外取引所に送金する必要がありました。
しかし、BNBはMetaMaskで取り扱っていますので、国内取引所から送金することができます。
作業としては海外取引所への送金と似ていますが、送り先がMetaMaskになるという点が大きな違いになります。
BNBの最低出金額は0.01BNBですので、それ以下の数量を送金することはできません。
また、出金手数料は0.0016BNB掛かります。
bitbankからMetaMaskへの送金方法

海外取引所 MEXCで行う作業
MEXCでは、GXEをMetaMaskに送金するという作業がゴールとなります。
そのために、まずbitbankから送金されたXRPを、仮想通貨「USDT(テザー)」にするという作業が発生します。
取引所は国内でも海外でも、「日本円(JPY)と仮想通貨」「ドル(USDT)と仮想通貨」といった、法定通貨と仮想通貨がペアになって取引が行われます。
(JPYもUSDTも仮想通貨ですが、ステーブルコインということで)
つまり、「XRPとGXE」では、「仮想通貨と仮想通貨」というペアになってしまうため、売買ができません。
まあ御託はおいといて、実際に行う作業を解説していきます( ´_ゝ`)
①XRPをUSDTにする
まずは、先ほど国内取引所から送金したXRPを売却して、USDTにします。
XRPを売却すると、売上金としてUSDTが入ってくるという仕組みです。
売買方法はbitbankとほとんど同じです。
JPY(日本円)がUSDT(ドル)になっただけと思っていただければスムーズかと思います( ・∀・)
XRPをUSDTにする手順

②USDTをGXEにする
XRPを売却して、USDTを手に入れました。
次は、そのUSDTを使って、「GXE」を購入します。
「XRPの購入」の項目で解説しましたが、GXEは盛んに取引されている仮想通貨ではありません。
取引されていないという状態は、指値注文しても全然約定しないという可能性があります。
指値注文が約定するまで、私いつまでも待ってるから…という乙女な方は良いですが、大抵はなるべく早くNFTを購入したいという汚い人獣ばかりかと思います。
その場合は、成行注文で購入するしかありません。
勘違いしないで欲しいのは、成行注文が悪いわけではなく、私もガンガン使っています。
ただ、特に取引量の少ない仮想通貨は、意外と高値で購入することになってしまう可能性がありますので、注意してください。
もし言っていることがイマイチ分からない方は、こちらの記事も合わせて読みながら、フローチャートを進めていただければと思います(/・ω・)/⌒☆
仮想通貨の売買で必要な基礎知識

また、指値注文が約定するまで待つという方も、下手すると永遠に約定しないんじゃないかっていう状況もありますので、本当に注意してください。
いつまで待っても、成就しない恋もあるということです(‘A`)ツライネ…
もし、GXEを割高で購入した場合。
つまり、XRPは10,000円分買ったのに、GXEは割高で9,500円しか買えなかったという場合。
欲しいNFTが日本円で10,000円だったら、GXEは9,500円分しかないので、購入できないわけです。
そうなった場合は、国内取引所でXRPを1,000円分買い足して、またここまで進めてください。
再度XRPを送金したり、USDTにしたりという作業をしなければなりませんが、ただそれだけのことです。
だから、GXEを割高で買ったとしても、後から何とでもなります。
「不足しているのは500円なのに、何で1,000円分のXRPなの?」
と思った方。
またGXEを割高で購入した場合、500円分では100%足りないからです。
そもそも送金手数料も掛かりますので、不足分だけではまず足りないと思います。
心配な方は、2,000円分でも良いくらいです。
それでは、説明が長くなりましたが、GXEを購入していきましょう(=゚ω゚)ノ
MEXCでGXEを購入する手順

③GXEの出金(送金)
MEXCで行う最後の作業です。
MEXCからMetaMaskへ、GXEを送金します。
ここまでくれば、NFTの購入まであと一息です( ・∀・)
最低出金額は21.6GXE、出金手数料は15GXEになります。
MEXCの公式サイトでは、最低出金額は62.4GXE、送金手数料は14GXEと記載されているんですけどね。
どっちがホントなんだ( ゚д゚ )アアァン
MEXCからMetaMaskへの送金方法

MetaMask(メタマスク)を確認
MEXCからGXEが送金されたか、MetaMaskを確認しましょう。

GXEが無事送金されていれば、「XENO Governance Token」が増えています。
数字は、赤枠内の右下を見てみましょう。
左図だと、26.71GXEを保有しています。
これ以外にMetaMaskで行うことは特にありませんので、この項目では別記事へのリンクはありません( ´_ゝ`)
マーケットプレイスでNFTを購入
いよいよ最後のステップです( ・∀・)
マーケットプレイスでは、「Gコイン」を使ってNFTを購入します。
そのGコインを、GXEやクレジットカードで購入するというわけです。
Gコインの価格は、1Gコイン=1GXEです。
ここで、これまでのおさらいも含めて注意点をお伝えします( ´_ゝ`)
欲しいNFTの値段分しかGXEを購入していない方。
ここまでくる間にGXEの価格が変動し、Gコインを購入するためのGXEが少し足りなくなったと事態もあり得ます。
その場合は、また国内取引所でXRPを購入する必要がありますので、ステップ1に戻りましょう。
そして、「疲れたから購入は明日にしよう( ^ω^)スヤァ」という、明日から本気出す症候群の方。
マジで寝てる間にGXEの価格が変動するかもしれませんので、早めに購入しておくことをオススメします。
また、NFTを購入する際に、手数料としてBNBが必要になります。
よっぽどないかと思いますが、送金したBNBがあまりに少ない場合、手数料を払えずに購入できないということもあり得ます。
その場合は、ステップ1のBNBの購入・送金を再度行ってください。
それでは、購入方法はこちらの記事をどうぞ(/・ω・)/⌒☆
NFTの購入方法~GXE or クレジットカードで購入~
